トレッキング・アンナプルナ地方

アンナプルナ・ベースキャンプ・トレック

アンナプルナ・サンクチュアリの中心へ――世界第10位の高峰アンナプルナⅠ峰を含む、標高6,000 mを超える13座のヒマラヤ峰に囲まれた、天然の氷河の円形劇場へ。

📅
6日間
日数
⛰️
4,130 m
最高到達地点
🟡
中級
難易度
👥
最大12名
グループ規模
🗓️
3–5月/10–11月
ベストシーズン
💰
$450から
一人

概要

アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)トレックは、ネパールでも1,2を争う人気ルートです。段々畑やシャクナゲ、竹林の広がる森を抜け、グルン族の村チョムロンやシヌワを通りながら、アンナプルナ連峰の奥深くへと進んでいきます。

やがて、険しい峰々に囲まれたアンナプルナ・サンクチュアリへ。標高4,130 mのベースキャンプからは、アンナプルナⅠ峰、アンナプルナ・サウス、ヒウンチュリ、ガンガプルナ、そして美しいマチャプチャレ(フィッシュテール・ピーク)を間近に望むことができます。

歩きごたえもありながら短い日数でヒマラヤを間近に望むことができ、初心者から経験者まで幅広いトレッカーに人気のコースです。

ハイライト

  • アンナプルナ連峰に囲まれたアンナプルナ・サンクチュアリへ
  • 未踏峰マチャプチャレ(フィッシュテール)を間近に望む絶景
  • グルン族の村チョムロンやシヌワを通る山岳文化体験
  • シャクナゲや竹林が広がる変化に富んだトレイル
  • 下山後はジヌ・ダンダの天然温泉も楽しめる
  • ポカラからアクセスしやすく、初めての本格トレックにも人気

行程

1日目

ポカラ → ジヌ・ダンダ → シヌワ(2,360 m)

早朝にポカラを出発し、車でジヌ・ダンダへ向かいます。ここからトレッキング開始。モディ・コーラ川の吊り橋を渡り、段々畑や森の中を登ってシヌワへ。初日からしっかりした登りですが、アンナプルナ方面らしい自然と山村風景を楽しめます。

2日目

シヌワ → ヒマラヤ・ホテル(2,920 m)

竹林やシャクナゲの森を抜けながら、谷の奥へ進みます。アップダウンを繰り返しながら徐々に標高を上げ、ヒマラヤ・ホテルへ。天気が良ければ、途中から周囲の山々が姿を現し始めます。

3日目

ヒマラヤ・ホテル → マチャプチャレ・ベースキャンプ(3,700 m)

樹林帯を抜けると、一気に視界が開けます。氷河地形の広がる谷を進みながら、マチャプチャレ(フィッシュテール)が迫力ある姿を見せてくれます。夕方にはマチャプチャレ・ベースキャンプに到着。

4日目

マチャプチャレBC → アンナプルナ・ベースキャンプ(4,130 m)

早朝、アンナプルナ・サンクチュアリの中心部へ向かいます。ベースキャンプ周辺はアンナプルナⅠ峰、アンナプルナ・サウス、ヒウンチュリなどに囲まれた圧巻の景観。天候に恵まれれば、朝夕で表情を変える山々の景色を楽しめます。

5日目

アンナプルナBC → バンブー(2,310 m)

朝日を眺めた後、来た道を下山します。マチャプチャレBC、ヒマラヤ・ホテルを通過し、再び森のエリアへ。長い下りですが、景色の変化を楽しみながらバンブーへ向かいます。

6日目

バンブー → ジヌ・ダンダ → ポカラ

シヌワ方面へ下り、モディ・コーラ川を渡ってジヌ・ダンダへ。希望があればジヌーの温泉に立ち寄ることもできます。その後、車でポカラへ戻ります。

含まれるもの/含まれないもの

✓ 含まれるもの

  • 全ティーハウス宿泊
  • トレック中の全食事
  • 公認ガイド(英語または日本語)
  • ポーター(お客様2名につき1名、20 kg まで)
  • ACAP(アンナプルナ保護区域入域料)
  • 専用車両(ポカラ⇔ジヌ・ダンダ)
  • 救急セット
  • 政府税

✕ 含まれないもの

  • 国際線&国内線フライト
  • ネパールのビザ代
  • 旅行保険(加入必須)
  • 個人のトレッキング装備
  • ガイド・ポーターへのチップ
  • 個人の飲み物・おやつ
  • ポカラ/カトマンズのホテル代

キャンセルポリシー

キャンセル時期返金
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