石畳の広場、精巧な木彫りで飾られた寺院群、陶芸職人の工房――ユネスコ世界遺産バクタプールで15世紀のネワール文化にタイムトリップする終日ツアー。
バクタプールは、まるで中世ネパールに迷い込んだような町です。カトマンズの東約13 kmに位置するこの古都は、「信仰者の町」という意味を持ち、15世紀のマッラ王朝時代の面影を今も色濃く残しています。
石畳の細い路地、赤レンガの伝統家屋、軒先に吊るされた唐辛子や穀物、窓辺の木彫り装飾――町全体がひとつの“生きた博物館”のよう。それでいて、観光地として保存されているだけではなく、実際に人々が暮らし、祈り、商売をしているのがバクタプールの魅力です。朝に歩くと、井戸端で野菜を洗う人や、寺院でお祈りをする地元の人々の姿にも出会えます。
見どころは、王宮建築が集まるドゥルバール広場、陶芸職人たちの工房が並ぶポタリー・スクエア、そして巨大な五層寺院ニャタポラ寺院がそびえるタウマディ広場。徒歩でゆっくり巡りながら、ネワール文化の美しさと日常の空気を感じる一日です。
専用車でカトマンズを出発し、東へ向かってバクタプールへ。到着後、ガイドとともに旧市街散策をスタートします。
バクタプールの中心であるドゥルバール広場を見学。55窓の宮殿や寺院群を巡りながら、マッラ王朝時代の建築美を堪能します。精巧な木彫りで知られる「孔雀の窓」は、ネワール職人技術の最高傑作とも言われています。
陶芸職人たちがろくろを回すポタリー・スクエアを見学後、ニャタポラ寺院がそびえるタウマディ広場へ。路地裏もゆっくり散策しながら、昔ながらの生活風景を楽しみます。ふと香辛料の匂いが漂ってきたり、窓から子どもが顔を出したり――歩いているだけで絵になる町です。
専用車でカトマンズへ戻ります。滞在時間の調整がしやすく、早朝のマウンテンフライトやナガルコットの日の出、夕方に世界遺産をもう一か所追加など、ご希望に応じたアレンジも可能です。
※昼食は料金に含まれておりません。お客様のご希望に合わせてガイドがおすすめのレストランへご案内いたします。(ガイド分の昼食代のご負担もお願いいたします)
| 通知時期 | 返金率 |
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| 60日以上前 | 90%返金 |
| 45〜59日前 | 75%返金 |
| 30〜44日前 | 50%返金 |
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| 14日以内 | 返金なし |
| 無連絡不参加 | 返金なし |