エクスカーション

バンディプール遺産村ツアー

時が止まったニュワール族の丘の古都バンディプール(1,030 m)――石畳の路地、伝統木造建築、そしてアンナプルナとマナスルを望むヒマラヤの展望台を1泊2日でめぐる。

📅
2日間
所要時間
⛰️
1,030 m
標高
🟢
初級
難易度
👥
最大12名
グループ規模
🗓️
通年
ベストシーズン
💰
$150から
お一人様

概要

バンディプール(1,030 m)は、タナフン郡の丘の上にひっそりと佇む、まるで時が止まったかのようなネワール族の古都です。19世紀にはチベット交易路の中継地として栄え、石畳の路地、赤レンガと精巧な木彫りで彩られた伝統家屋、寺院や広場など、往時の街並みが驚くほど美しい状態で残されています。

近年は“ネパールの隠れた宝石”とも呼ばれていますが、カトマンズやポカラほど観光地化されておらず、静かな時間が流れているのも大きな魅力。朝夕にはヒマラヤが浮かび上がり、晴れた日にはアンナプルナ、マナスル、ガネシュ・ヒマールまで一望できます。

カトマンズとポカラのほぼ中間に位置し、カトマンズから車で約5時間。移動途中の立ち寄りだけでは少し惜しい場所なので、ぜひ1泊して、夕暮れと朝のバンディプールをゆっくり楽しむのがおすすめです。実はこの町、かつて車道建設ルートから外れたことで一度衰退し、その“取り残された”ことが結果的に古い街並みを守ったとも言われています。

ハイライト

  • バンディプール旧市街――ほぼ完全な形で保存されたネワール建築の街並み
  • タニ・マイの丘――アンナプルナ、マナスル、ガネシュ・ヒマールの大パノラマ
  • ビンディヤバシニ寺院――町を見守る丘の守護女神を祀る寺院
  • 静かな石畳の路地散策とローカルカフェ巡り
  • 夕暮れと翌朝、2度のヒマラヤ展望が楽しめる1泊2日のゆったり行程
  • カトマンズ〜ポカラ間の周遊プランにも組み込みやすい立地

1泊2日モデルプラン

1日目・朝

カトマンズ出発 → バンディプール(専用車 約5時間)

プリティビ・ハイウェイを西へ。トリスリ川沿いの渓谷や山村風景を眺めながら進み、ドゥムレ付近から山道を登ってバンディプールへ。

1日目・昼

バンディプール到着・ランチ

旧市街のレストランにて、ネワール料理またはダルバートの昼食。天気が良ければ、テラス席からヒマラヤを望めます。

1日目・午後

旧市街散策&寺院巡り

石畳のメインストリートを歩きながら、木彫り窓の伝統家屋、ダルバール広場、ビンディヤバシニ寺院などを見学。観光地らしい喧騒が少なく、地元の暮らしがそのまま残る穏やかな雰囲気が魅力です。

1日目・夕方

タニ・マイの丘へ

夕暮れ時、アンナプルナやマナスルが黄金色に染まる絶景を鑑賞。空気の澄む季節には、まるで山々が空に浮かんでいるような幻想的な景色が広がります。

1日目・夜

バンディプール泊

ライトアップされた静かな石畳の路地を散策。宿によってはテラスから満天の星空を楽しめます。

2日目・早朝

ヒマラヤの日の出鑑賞(希望者)

朝焼けに染まるアンナプルナ連峰を鑑賞。バンディプールは「朝の山景色が本番」と言う人もいるほどで、宿の屋上でコーヒー片手に眺める時間は格別です。

2日目・朝

朝食後、自由散策

ローカルベーカリーやカフェ巡り、土産店散策など、ゆったりとした時間をお楽しみください。

2日目・午前〜昼

バンディプール出発 → カトマンズ(車 約5時間)

途中、トリスリ川沿いで休憩を挟みながらカトマンズへ戻ります。ポカラ方面への移動継続も可能です。詳細はご相談ください。

料金に含まれるもの/含まれないもの

✓ 含まれるもの

  • 専用車(往復)
  • 公認ガイド(英語または日本語)
  • バンディプールの宿泊(Bandipur Chhenまたは同等)
  • 1日目昼食から2日目昼食までのお食事
  • 各種入場料(寺院等)
  • 救急セット
  • 税金

✕ 含まれないもの

  • 国際線航空券
  • ネパール入国ビザ代
  • 海外旅行保険
  • 飲み物・軽食
  • ガイドへのチップ
  • カトマンズのホテル代

キャンセルポリシー

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タイムスリップの旅へ――バンディプール

ネパールの隠れた宝石、中世ネワール族の丘の古都を1泊2日で体験。

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